出会いで人は変わる!今年あって良かったこと・嬉しかったこと!

2019年は台風15号19号が日本列島に大きな被害をもたらしました。障害をお持ちの方は大変な苦労をされていると思います。千葉県では大規模な停電・断水が発生し、私の家も5日間停電が続きました。人間辛かったことは覚えており、良かったこと嬉しかったことなどは意外と忘れがちです。そこで今回は2019年私の嬉しかった体験と、そこから学んだことを紹介します。東京オリンピック・パラリンピックを控える2020年に向けて、障害者はどのようなことを体験し学ぶ必要があるのでしょうか。

障害者の友人ができた!!

同じ障害を持った自助グループ・家族会に参加させていただき、そこでいろいろな人とお話することができました。障害で苦しんでいる人にしかわからない「共感」がコミュニケーション作りには大切だと学ぶことができました。同じ苦しみを一緒に乗り越え一緒に笑える、そんな場所が必要だと思いました。

いすみ健康マラソンを完走できた

いすみ健康マラソンを完走できたのはとても嬉しかったです。私は普段パソコンを使用して在宅で仕事を行っています。体を動かすことがないので、体調を崩すことが多く、精神科以外にも内科を受診していました。在宅で仕事を継続するには健康管理を徹底しなければいけないと思い、いすみ健康マラソンを目標にダイエットを行うことにしました。2カ月半で12㎏の減量に成功し、いすみ健康マラソンも無事完走することができました。私のダイエットについて詳しくはこちら。

ピアサポート講演をさせていただいた!

ピアサポート活動を始めて3カ月程度の私ですが、お世話になっている就労支援センターからピアサポートの講演のお話をいただきました。イベントとして成立できるか不安が大きかったですが、いろいろな方に支えられ、無事ピアサポート講演でお話することができました。雨の降るなかご来場いただいた方には感謝してもしきれないです。2020年も積極的にピアサポート講演を行っていこうと決意しました。

hinodeを通していろいろな人と出会うことができた

作業に集中するために、いすみ市のコワーキングスペース「hinode」を2019年の4月ころから利用するようになりました。hinodeのスタッフ・利用者さんは、私が精神障害だと打ち明けても笑顔で接してくれました。少なくとも私のなかで偏見を感じることはありませんでした。また、hinodeで開催されている合宿型WEB講座「田舎フリーランス養成講座」に参加することになり、パソコンのスキルも前よりもアップしたと思います。こちらの講座を通して、いろいろな人の人生を知ることができました。同じ釜の飯を食った心強い仲間もでき、とても得るものが多い講座でした。

まとめ!悲しみと一緒に喜びも分かち合えた1年

ピアサポート活動・ウェブ講座を通して悲しみと喜びを分かち合える仲間ができました。対人関係に不安や恐怖を抱いている人も多いと思います。私はそのような人にこそ、コワーキングスペースを活用してほしいと思います。2020年は偏見のない居場所をつくるため、ピアサポート活動に力をいれていきます。皆さんよいお年をお迎えください。来年は笑っていきましょう。