イヤホン必須!双極性障害者が10万稼ぐための在宅ワーク集中大全

2020年11月29日

双極性障害者の私は作業に集中することができず、売り上げが上がらず、作業のミスを乱発していました。在宅ワークでは、スイッチの切り替えるポイントが1つでは足りない場合があります。朝シャワーに入ってスイッチが入る人もいれば、部屋の空気を入れ替えることで作業に集中することができる方もいます。双極性障害者の私の場合、スイッチをたくさん作っておかなければ作業に集中できませんでした。そこで今回は、双極性障害者に限らず、在宅ワークで作業に集中するためのテクニックを紹介します。皆さんのスイッチはどこにあるのでしょうか。

双極性障害Ⅱ型でも在宅で集中できる5大要素

双極性障害の場合、気分の浮き沈みがあります。軽躁状態であれば、不眠で作業に没頭して、あとからその付けが回ってきます。双極性障害Ⅱ型では落ちている期間が長いので、その期間をどのように集中できる環境にするかによって収益が大きく変動してきます。双極性障害は落ちているときにこそ、スイッチの切り替えを意識する必要があります。

その1!お風呂に入る

お風呂に入れないようであれば、うつ状態のサインです。落ちてる時も頑張ってお風呂に入ると、気分が明るくなり、集中力があがります。お風呂は子供のころ毎日継続していた実績がありますよね。継続に関する記事は以下を参考にしてください。

双極性障害と継続に関する記事はこちらから

社員のモチベーションや健康を管理するテレワークと違い、クラウドソーシングを利用するフリーランスの在宅ワーカーは自分でスイッチを切り替える必要があります。お風呂は1日の疲れをいやしてくれ、同時に気分も明るくなります。38度~40度が疲れが取れやすい温度だといわれています。

落ちてるときは少し頑張って毎日お風呂に入る習慣を身に着けることをおすすめします。朝が弱い人は朝シャワーに入るだけでだいぶシャキッとします。

その2!デートに行く感じで着替える

毎朝着替えるようにしましょう。繰り返しになりますが、子供のころに継続してできたことは大人になっても継続可能です。着替えも、散歩や食事と同様に毎日当たり前に継続できる行動の1つです。

毎日スーツを着て在宅ワークをしている人もいますが、そこまでしなくとも、外出してもおかしくない服装に着替えるよう意識するとよいでしょう。デートに行く感じで少しお洒落な服を着ると、モチベーションもアップするかもしれません。

その3!朝ご飯はほどほどに

「朝ご飯をきちんと食べましょう。」と子供のころから教わってきましたが、朝ご飯を食べることによりコストパフォーマンスが落ちることがあります。朝ご飯をお腹いっぱいに食べてしまうと、消化するために脳が仕事をして、睡魔が襲ってきて、作業せずにベッドに戻って2度寝するという、負のサイクルに陥る可能性があるので注意しなければなりません。朝ご飯は腹八分で抑えておくのが得策でしょう。

その4!イヤホンで雑音をシャットアウト

作業用BGMをイヤホンで聴くことをおすすめします。在宅で作業する場合、どうしても雑音が入ってきてしまいます。アパート生活の人は洗濯機や乾燥機、近くの工事現場の音などなど、様々な雑音が集中力を妨げる要因の1つになります。

そんなときに活躍するのがイヤホンです。イヤホンで雑音をシャットアウトして、お洒落なBGMを聴くとよいでしょう。Spotifyなどの音楽アプリを使って、再生リストを作ってみるのもおすすめです。

その5!作業部屋を作る

一軒家など部屋がたくさんある方は、作業するだけの部屋を作ってもよいでしょう。家の中に職場を作るイメージです。自室では漫画やベッドなどの誘惑に負けてしまうことが多いです。

観葉植物などを置いて、自室との差別化を意識するとより、集中力が高まる仕事部屋にすることが可能です。

まとめ!双極性障害Ⅱ型は落ちている時の行動指針を決める

双極性障害などの精神障害を抱えている方は、毎日継続してできることを探してみましょう。毎日散歩をしてもよいですし、毎日パジャマから着替えてもよいです。双極性障害Ⅱ型の在宅ワークでは、うつ状態の期間が長いので、気分が少しでも明るくなる行動指針をあらかじめ決めておくとよいでしょう。