重度の双極性障害の私が在宅ワークで役にたったタスク管理アプリ4選

2019年12月3日

双極性障害の在宅ワークは困難を極めます。特にタスク管理に悩んでいる双極性障害の在宅ワーカーさんが多いようです。健常者も同様にタスク管理が不十分で、十分に実力を発揮できていない人がとても多いです。そこで今回は双極性障害者が在宅で月20万円突破するためにおすすめのタスク管理ツールをご紹介します。タスク管理ツールを活用することで、業務の効率化はできるのでしょうか。
クラウドソーシング「ランサーズ」

お客様とのやり取りはこれ!「チャットワーク」

在宅・テレワークで業務連絡をする際は「チャットワーク」というツールを使用することが多いです。私の個人的なデータでは、約8割のお客様がチャットワークでの連絡を希望されています。チャットワークは双極性障害にとっても便利な連絡ツールです。以下にチャットワークの特徴を示します。

  • デザインがシンプルで使いやすい
  • タスク管理機能が付いている
  • 無料で5ギガバイトまでファイルをアップロードできる
  • スマートフォンの待機画面に連絡通知がわかる

サイトのデザインがシンプルなので、素人でもすぐに使いこなすことができます。タスク管理機能が付いているので、お客様との業務もスムーズに行うことが可能です。無料で使用でき、5ギガバイトまでファイルをアップロードすることができます。スマートフォンの待機画面で連絡通知がわかるようになっているので、すぐにお客様の連絡を察知することができます。メールよりも気軽で、レスポンスも早く連絡をとることができます。これから在宅ワークを始めようと思う方はチャットワークに慣れておくとよいでしょう。

タスク管理を徹底するなら「トレロ」

お客様と一緒に共同で作業をする場合や、お客様のタスクを管理する場合に使用することが多いです。チャットワークよりも高度なタスク管理を設定することができます。お客様も業務状況を把握できるので、お互い安心して業務をおこなうことができます。以下にトレロの特徴を示します。

  • 時間を指定できる
  • ドラックアンドドロップで感覚的に操作できる
  • 作業の見える化ができる

チャットワークよりもやや操作が難しいですが、一度覚えてしまうと、とても快適なタスク管理ツールです。やらなければいけない仕事をお客様と共有でき、リアルタイムで作業の指示がもらえます。在宅就労になれてきたら、トレロを使ってみてもよいでしょう。使い方はイベントで紹介します!

沢山のファイルを管理することができる!「スラック」

スラックはたくさんのファイルを管理する際に活躍してくれます。スラックでもトレロと同じような部屋を作ることができ、一つの部屋に沢山の人を招待して、作業を共有することができます。部屋に招待する人も簡単に設定することができ、誰でも簡単にファイルをアップロードできます。仕事のワードファイルや趣味の写真を共有できます。以下にスラックの特徴を示します。

  • 沢山のファイルを管理できる
  • 部屋をたくさん作ることができる
  • 趣味でも使える

仕事の連絡や納品まで全てスラックで行うお客様もいます。チャットワークでもファイルをアップロードできますが、ファイルの管理が複雑になる場合はスラックで部屋を作って管理をしたほうが良いでしょう。私も仕事でスラックを使用しています。こちらもイベントで紹介します。

時給計算をするときは「タイムクラウド」

時給で仕事をする際の時間の計測に使用されるツールです。時給で業務委託契約をして、仕事を行うときに、個々の在宅ワーカーさんの業務内容・実働時間を計測することができます。タスク管理と時間の計測もできるので、導入している企業さんも多いようです。以下にタイムクラウドの特徴を示します。

  • 時給計算が容易
  • 単価の仕事の作業効率も計測できる
  • チームメイトの稼働状況がリアルタイムわかる

タイムクラウドは時給契約で仕事をする際に使用されますが、単価の仕事でも活躍してくれます。仮に1文字1円5000文字のライティングを行う際に何時間かかるか計測する必要があります。5千円の仕事に10時間かけていたら、最低賃金以下の効率になってしまいます。新しい仕事をする際は、作業にかかる時間を計測しておくとよいでしょう。お客様との単価交渉の材料にもなります。

自分の障害・仕事内容に適したタスク管理ツールを使用しましょう

重要なことは作業の効率化を自分で考えて工夫するということです。自分のタスク管理をしっかりと把握してるのであれば、タスク管理ツールは逆に作業の邪魔になることもあります。タスク管理・健康管理は自分で工夫して考える必要があり、精神障害者の在宅ワーカーの力が試される要因の1つです。