私のWRAP!

元気の道具箱「WRAP(ラップ)」 

 

★日常生活管理プラン★ 

1、朝ご飯は少なめ

パターン1「納豆2パックとご飯少々」 

パターン2「ねこまんま」 

パターン3「食パンと牛乳」 

2度寝しないために、朝ご飯は少なめにしています♪♪ 

2、毎日30分以上継続した散歩

3、仕事は5時間だけ

休憩は2時間に1回30分。 休憩時間に軽くストレッチをして、外の空気を吸う。

4、夜に朝ご飯の準備をする

5、湯船に10分以上浸かる

★引き金に気づき対応するプラン ★

1、人ごみの中に長時間いる(電車の中・都会の人込み・街並み)

対応プラン!

・自宅で作業する。(チャットワーク・スカイプ・ラインなどのアプリを活用する)

・コワーキングスペースを利用する

コワーキングスペースは静かで落ち着いて作業に集中できるのでおススメ!

2、昼夜逆転の生活サイクル

対応プラン!

・20時には睡眠薬を飲む。

・朝運動する(ジムでびっしょり汗をかく!)

・きちんと3食とる

★注意サインに気づき対応するプラン ★

1、体が重たい

対応プラン!

・部屋の空気を入れ替える。

・ベッドで横になってアニメを見る。

・読書をする。

2、寝つきが悪い

身体的対応プラン!

・鼻からの呼吸を意識する

・冷えピタシートを張る

・湯船につかる時間を長くする

・作業の量を減らす

・早めに部屋の電気を消す。

精神的対応プラン!

・寝る前にチャットやメールの確認をしない(不安要素はなるべく排除する!)

・やりたいことをイメージする

例:ピアサポート活動の内容どうしよかな? どんな会社作ろうかな? ユーチューブにどんな動画を投稿しようかな? など

★深刻な状況に気づき対応するプラン ★

・ネットを使用しない

・情報をシャットアウトする

・支援センターに相談する(家族に言いにくいことを話す)

・1人で買い物をしない(隠れてお酒を購入してしまうから)

・コンビニに行かない!(ついついお酒を買ってしまうから)

★クライシスプラン ★

・将来のことは考えない

・親にお酒を隠してもらう

・刃物を隠す(以前刃物で自殺を図ろうとしたため)

自分ではコントロールできない希死衝動は家族に協力してもらう。手に届くところにお酒を置いておかない!

★クライシス後のプラン ★

・なるべく早めに仕事を開始する(長く休んでいる、社会性がどんどん失われていくため)

・職業訓練を受ける!(何かしらの講習を受ける。勉強している自分が好きになれる)

・ボランティア活動に参加する(社会に貢献しているという実感が持てる)

・家からでて作業をする(人から得る情報を頭で処理をする練習になる)

・コワーキングスペースなどを利用して、他人とコミュケーションをとる練習をする

※話さなくてよい!他人と同じ空間・時間を共有するということが、コミュケーションの練習になると思った。他人から見られているという自意識を解消できる良い場所だと思った!!

私の場合、自殺未遂をした後、長期間社会と接点を持ちませんでした。復調したのであれば、できるだけ早く社会復帰を目指したほうが良いと思いました。

Posted by mera